色々な正社員採用への道!

不況、募集自体の見送り、震災…色々な事象により、世は就職難の時代。正社員採用を目指す人たちに明るい未来はやってくるのか?!賢い感じに論じたりしません。「正社員」に関する様々な事柄を楽しく書いていきますね!

将来のことを考えると、安定した職に就いて安定した給料をもらうことが大切なんですが、自分に合わないものだとそこで働きつづけていく方が辛いことかもしれませんね。皆が皆、自分に合った好きな仕事に就けるわけではないという現実。正社員採用されるなら何でもいいと思えれば、いっそ楽かなとも考えられますが、学生時代を終えてからの長い人生を何でもいいと思って過ごすのはあまり好ましくありませんね。

小さい頃はアレになりたいコレになりたいと夢を語り、学校の授業でその作文を書いたこともありました。でも今や、小学生から公務員を希望している時代となっています。テレビなどから知らされる内定率の減少は、子供に夢も考えさせない事態になっているということでしょうか。小学校から授業で英語を教えるようになり、日本語もまだ不十分な状態からそれをするのか?とも思いましたが、外国語が堪能だとそれだけで有利ですから将来的にはいいのかもしれません。というより英語・中国語は当たり前ぐらいになってますよね。外国が日本に売り込みに来るように、日本ももっと外国に進出しようとしているでしょうし、外国語に強ければ正社員への道も近くなるのかも。

いつか働く場所がたくさんあるような時代になればいいのになと思ってしまいます。そうすれば、ブラック企業もブラックを辞められるかもしれないですし。仕事や規律、人間関係などストレスにならないものはありませんが、せめて就職を望む若者があぶれない世になってほしいものです。

正社員というものに、メリット・デメリットがあると考えたことありますか?あんまり深く考えたことはなかったんですが、まぁ…メリット・デメリットというよりは、パート・アルバイトとの差という方がいいですかね。パートやアルバイトは、勤務地が選べ、ある程度働く時間に融通が利き、仕事の内容も限られていますね。そして、働いた分だけ収入となります。

正社員は採用されれば、働いた時間に限らず収入は安定しています。サービス残業を強いられる会社だと不満点となってしまいますが…。賞与も出るところは出ます。さらなる違いは社会保険に入れることですね。ここはかなり大きいところだと、私は思っています。病気とか怪我とか何かあった時に、これがあるのとないのとでは断然違います。安心感がありますね。ところが、正社員になってみてわかるのが、パート・アルバイト時代にはなかったデメリットというか、嬉しくない差が生じてくることです。最大は仕事の責任の重さです。収入がアルバイトより多く安定している分、責任がのしかかってきます。正社員の方なら誰もが感じることでしょう。この辺は、アルバイトの方が楽だったと思うかもしれませんね。休日出勤があることもありますし。ただ、自分の好きな仕事が出来ているのなら、責任が大きくても構わないのでしょうね。出来る仕事の範囲が増えればやる気も出ますしね。やりたくてやってるわけじゃない仕事に就いているのなら、最初から不満ありありで安定収入以外のメリットは感じられないでしょうけどね…。

社会人となり、仕事をするまでに目指すのが正社員採用。しかし不況の今、それになるのが大変厳しい状況です。また、正社員になったがなりたかった職業ではなく、うまく馴染めず辞めてしまった…など、なりたくてもなれない、なったが思っていたのと違ったというような、人それぞれの理由でフリーターが増えていますね。収入が要因となって納税が減り、最終的に別のところにしわ寄せがいくことでしょう。景気が良かった時代は、何社も内定がもらえたり、辞めてもすぐ次の就職先が決まったりということもあったそうです。就職活動で悩んでいる人からすれば、羨ましいことでしょうね!今は新卒でも即戦力が求められ、壁が高いです。

氷河期救済措置として積極採用をしている企業が出ましたね。でも、あまりにも大々的に謳っているところでは、なかなか人が続かない職種の募集であるのを見かけます。向いている人であれば問題ないでしょうが、とにかく正社員だしということで入ってしまうと当然続かないものです。

企業が求める人材は不足、求職者が求める職種は門が狭い…と全体的に見ると需要と供給のバランスはいいとは言えないでしょうね。どちらも相手に望んでいる理想がちょっと高かったりして?

でもこの先景気が良くなったとしても、状況は変わらない人がいるかもしれません。目に見えて有名なところを夢見て、そこしか受けず、企業側が採用しようとしてくれない!という考えの人も残念ながらいる様子。そういう方には好景気だろうが不景気だろうが関係ありませんね。

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